Amazonアソシエイト初月で売上20万円超えたのでご報告

10月からアフィリエイトというものを導入して約1か月。
今まではブログの広告収入だけだったんだけど、ギターの講座やらブログを書いているうちに、「あぁ、このエフェクター良いから紹介したいな」「この本読んで良かったから紹介したいな」と思ったのがきっかけで、アフィリエイトをはじめてみたわけだけれど、1日1~2個ずつ記事に追加していった割にはなかなかの成果かなぁ、と思う。

ただ、がむしゃらにアフィリエイト広告を貼ったってどうにもならないのは過去に経験しているわけだけれど、ちゃんと自分が実際に使ってみて良かった商品、本当にオススメしたいものを紹介したらちゃんと売れるんだなぁ、と。

僕は別にプロのアフィリエイターになるつもりじゃないから、「この商品は紹介報酬率が高いから売ろう」みたいのはなくて、楽器や本といったあまり紹介報酬が高いものではないんだけれど、単純にオススメしたいものを紹介してお小遣いがもらえるならこんなありがたいことはない。
そして、僕がオススメした商品を購入した先に喜んでる顔があったらこの上なく幸せなもんだ。

ここのところ、すごーくお金を稼ぎたいなぁ、って思ってる。

なんで、そう思ったのかっていうと、お金以外のすべてのモノが手に入ったから。
逆にいうと、お金がなくてもすべてのモノが手に入ることが分かったから。

「お金さえあれば~」って感覚でお金持っちゃうと怖いんだよね。
いくらお金が手に入ったとしても、今度はお金を失うことに恐怖しながら生きなきゃいけない。

お金がなくても、信頼し合える仲間がいるし、女の子にだってモテるし(笑)、ギタリストとしても認められて、尊敬だってしてもらえる。
「音楽よもやま話」や他の活動もけっこう知られていて、それなりに有名人だ。

そんなわけで、お金持っていても、持っていなくても、失うものが変わらないなら、お金を使ってたくさんの仲間を幸せにしたいし、クリエイティブなことをしてみんなを幸せにしたいなって思ったわけ。

あぁ、僕は昔から「お金さえあれば~」って生きてきたから、その先にお金を失う恐怖を感じていて、だからずっと貧乏を選んできたんだなぁって思う。

音楽やっている人間って、目の前の人を喜ばせたいってエンターテイナーが多いから、正当な対価を受け取っていない場合が多い。

サインを書くことにお金を払ってもらうほどの価値があることを知らなかったし、握手をしたり、一緒に写真を撮ることにお金を払ってもらう価値があることも知らなかった。
それなりに有名なミュージシャンだって、ふらっとどっかのライブに遊びに来て、タダで歌ったり、ギターを弾いたりすることもある。

目の前の人の笑顔が、幸せそうな顔が、僕らの一番の報酬だからだ。

だけど、そう心から思っていても、現実は経済的な事情で活動を止めてしまう。
僕にもそういう経験がある。

だから、ちゃんとミュージシャンとリスナーが妥当な等価交換ができる関係ができたら嬉しいなぁ、と思う。
それは、ミュージシャンもどこが妥当なラインなのか知らなければいいし、お客さんにもそのラインを提示してもらえたらなぁ、と思う。

こうやってブログを書いていてもそうだし、アフィリエイトを始めてみてもそうだし、本当に音楽ってお金にならない。
だけど、実はちゃんと値段をつけて売ればお金になるもので、お金に換えられることを知らなかったり、自分という商品を売る術を知らなかったり、ミュージシャンにはもう少し自分のために生きることが必要だ。

自分のためにとは、自分の活動が途絶えてしまわないために、つまり自分を応援してくれるファンのためにだ。

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