たまには普通のことを書こう

普通といっても、アーティストですから、まぁ、アーティスティックな生活してますよ。
会社で働いてる社員じゃないから、毎日同じ場所に行って、毎日同じ人と話してってことはなく。
まぁ、それはそんな不思議なことじゃないけれど、不思議に感じる人もいるだろう。

そんなわけで、いろんな仕事をしたり、いろんなことにチャレンジしているわけだけれど、何をやっても変わらないな、って思う。
変わらないってのは、たとえば収入だったりさ。

この仕事のほうが儲かるってことはなくて、それは周りの人を見てても感じるんだけど、結局は物事に向き合う姿勢、熱量の多さ、どれくらいまで突き詰めるか?ってとこなんだな、って最近思う。

だから、何をやっても幸せな人は幸せだし、何をやっても不幸な人は不幸だ。

ここんとこは何をやっているかというと、今月入ってる分のライブは終わったので、ちょっとこの「音楽よもやま話」に手をつけている。
そう、もうちょっとクオリティを上げようと過去の記事を再編集中。
簡単にいうと、熱量を今まで以上に上げて生きようってわけ。

上に書いたように、何でもいいんだよ、対象は。
何かに対する熱量が、他のことでもやっぱりなんだな、って思うから。

思い返すと、僕は遊びに対しても熱量足りてないなぁ、恋に対しても熱量足りてないなぁ、って感じで、音楽に対しては熱量あるつもりだったけど、やっぱり足りなかったんだろうなぁ、って今は思う。

ほんとに熱量持って良い音楽してるってヤツは、一生懸命遊ぶし、一生懸命恥じかくし、一生懸命泣いて笑って生きている。

「くだらない」って思っちゃったら、そこで終わりなんだよね。
そこからみんな、老いてゆく。

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