平穏な日々

ここのところ、私的なブログを書かずにいたわけで、久しぶりにゆっくり書いている。

ライブが続いたりで、曲を覚えたり、練習したりで忙しさ的にはけっこう大変なのだけれど、今の僕にとって忙しいは楽しい。
「心を亡くす」と書いて「忙しい」なんていうけれど、「無我夢中」という状態も、「我が無い」状態で同じようなものだ。
そんなふうに、「心を亡くす」忙しさというのは、つまり楽しいことなのだ。

最近、ライブもそうなのだけれど、プライベートもとても充実している。

簡単に言うと、全てを愛している。
愛する人達とだけ触れ合うことができて、愛されたい人達にだけ愛してもらえている。

それが仕事となると、まだまだそうはいかないのだけれど、やっぱり同じような環境になりつつある。
愛したい仕事がどんどん舞い込んできて、愛されたい仕事相手やファンに愛されるようになっていっている。
逆に、愛せない仕事やファンはどんどん離れていってる。

何が変わったのだろう?と考えるけど、おそらく、自分を前よりもっと愛するようになってきたのだろう、と思う。

自分を愛するっていうのは、簡単なようで難しくて、例えば、「誰かに愛されている自分が好き」っていうのは違う。
そんなふうに、何かを達成していないと自分を好きになれない状態にいるならば、それは現時点で自分を愛せていないということだ。

こういうことに気づくと、本当にシンプルで、「誰かに認めてもらえる自分」という状態の時は、自分自身を認めてあげている時だ。
逆に言うと、その誰かに認めてもらえることがなくても、自分自身で自分を認めてあげているのだから、幸せだ。
そして、そんな幸せな状態の時こそ、他人から認めてもらえる。

苦しみは、どこにも存在しない。
いつも、自ら生み出している。

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