恋をしてはいけない相手

そういう人っていると思うんだ。
好きだけれど、付き合ってしまうと上手くいかない人。

まぁ、そういう人を「愛人」とか「準彼女」と呼べばいいのだろうけれど、世の中そんな自分の都合の良いようにはできないじゃない?(笑)

ちなみに僕の場合、彼女は「彼の女」って意味で、恋人は「恋しく想う相手」ってニュアンスで捉えちゃうから、「恋人」って言葉のほうが世の中的な愛人感を覚えてしまうんだけど。

愛とか恋とかって言葉でいうのなら、「自分をコントロールできない関係」「相手をコントロールできない関係」を恋って言って、「自分をコントロールできる関係」「相手をコントロールできる関係」を愛って言うのかな。

「現実を生きる」ってことを考えると、やっぱり後者を選択することを考えてしまって、だけど映画だったり、アニメだったり、2時間だったり、ある期間での人生を生きるなら前者を選ぶよね。

まぁ、若者は何も気にせず想いのままに行動すればいいし、おっさんもそういう恋はたまにするといいと思う。

両立できたら最高なんだけどさ、感情は勝手に湧いてきちゃうもので変えられないから、当人同士そういう価値観を持っている人達だけで上手くやっていくしかないね。

世間の価値観は、時代と共に変わっていくし、傷つくことと傷つけることはどんなに上手くやったって避けては生きていけないから、窮屈にならないように生きなきゃね。

そういえば、昔読んだなぁ。
『君の後ろ姿がよびさます一年前の、あの記憶。そう、痛いのは叩かれた頬じゃない。』というキャッチコピー。
「女は上書き保存」「男は名前をつけて保存」なんて言うけれど、ほんとそうだなぁって思う。
読んだ当時はよく分からなかったけれど、たくさんの恋が生まれて、別れがあって、そこから永遠に二人の時は止まるように思えるけれど、また出会ってしまうとそこから動き出してしまうんだよな、男ってモンは。

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