君は突然いなくなる

女の子の好みが変わったなぁ、と思っていたけれど、案外そうでもないのかもしれない。

四六時中、一緒に過ごして、自分のモノになったかと思えば、少し目を離した瞬間、君は突然いなくなる。

そんな魅力的な彼女のことを、一生忘れることはないけれど、一緒に居れることはないのかもしれないな、と考える。
過去って、怖い。

他人は、他人。
自分は、自分。

あの人とこの人は違うのだけれど、過去の自分と今の自分は違うのだけれど、そうやって不安に駆られる。

だから、彼女と、が初めてのエピソードを、自分自身の新たなステージを、無理矢理にでも作ろうとする。

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