嫌われるのは当たり前、好かれることのほうが稀

会ったこともない人に、あれこれ勝手に評価される職種だから一般の人よりも批判されたり、嫌われることにはなれていると思うけれど、それでもやっぱり嫌われるのは怖い。

それは音楽に関してもだし、音楽業界の話やこういったコラムに関してもなんだけれど、けっこうさ、わざわざ批判されるかもしれない、嫌われるかもしれないことを書いているわけ。

そうやって、自ら傷つく方向に向かっているわけだから、やっぱり勇気がいるし、怖いわけで、「ここまで書いたら本気で嫌われるかもしれないな」って感じると腕で体をかばうように少しだけ守りに入ってしまう。

でも、実際こうやって発信してきて、それは音楽そのものでも、音楽業界のウラの話でも、こういったコラムでもそうなのだけれど、「もうどうにでもなれ!これが真実だ!これがオレの本心だ!」って死ぬ気で向かっていったほうがたくさんの人が賛同してくれたりする。

「嫌われたくない」って、きっとみんな一緒だから、だからこそみんな「自分の代わりに言ってくれる誰か」「一番に声をあげてくれる誰か」を求めているんだよね。

そんなことも体験して、理解はしているから、昔よりは強くなったと思うけれど、「次は嫌われるんじゃないか」「次は嫌われるんじゃないか」って恐怖を持ち続けながら発信している。

そんなわけで、「あぁ、これじゃいけないな」と思うから(えーと、自分的にね、「在りたい自分」としてね)、この言葉を自分に与えよう。

「嫌われるのは当たり前、好かれることのほうが稀」

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