女の子の口説き方

長らく女の子と近しい距離で接してないと、デートの誘い方とか口説き方とかわかんなくなるなぁ、とここ最近考えていたのだけれど、そうやってどんどん過去を遡っていくと自分から誘ったことなんて、そもそもなかったかもしれないなぁ、と。

本当は、誘わされただけで、なんとも僕は手玉に取られていただけなんだなぁ、と。

で、そんなことを考えていると、世の中に誘わせ上手な女性は減ったなぁ、と思う。

どうしてかなぁ?と時代を見てみると、女性の社会進出がひとつの要因なんじゃないかと思う。

男性社会に入ることで女性の男性ホルモンが増加しているのもそうだけど、結婚したら専業主婦が当たり前という価値観がなくなったことが大きい。

男に働いてもらわなくても、自分で働けば生きていけるんだもの。
だから、男を立てる必要も、男に守られる存在になる必要もない。

僕は女性の社会進出も、男女同権主義も、別にそのこと自体はいいと思うけど、性別としての男と女の持つ特性までは変えられない。

結局、男がプライドの生き物だってのは変化がなくて、自分より知識のある女性、仕事のできる女性、お金を持っている女性は苦手なもんだ。

同じように、女は共感の生き物で、悩み事を持ちかけた時、その感情に意識を向けず、状況を分析して論理的に解決策を答えてくる男性は苦手なもんだ。

なんでもかんでも平等なベクトルで物事を考えがちな社会になってきたけれど、今日の話で言えば、男はデートの誘い方を、女はデートの誘わせ方を、学ぶべきだと思う。

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