人生はオセロ

「たった一手で黒が白にひっくり返る」

「人生はオセロ」っていうのは、僕の座右の銘のひとつみたいなものだから、何度か書いてる気がするけれど、ここ1年、そしてここ数日は「誰かがどこかで見ててくれている」っていうのをすごく感じている。

新しい一手を打って、そしたら黒を打たれてひっくり返されて、「あぁ、ここに打ったのは失敗だったなぁ」と思っていても、時間が進行してその先に白を置いたら、黒が全て白にひっくり返る。
失敗は成功で、成功は失敗で、今失敗したら、今まで全てが失敗になるし、今成功したら、今まで全てが成功になる。

そんなふうに、失敗とか成功とかに確かな形はなくて、常に今から見てで移り変わっていく。

周りからの見られ方を気にしたら、もしかしたら今より昔のほうが成功している状態に見られているかもしれないし、自分自身も「あの時の自分は失敗だったかもしれない」とか、「今の自分は昔に比べてしょぼいなぁ」と感じる時もあるけれど、ちゃんと自分の視点から見れば、着実に前に進んでいる。

ここ1年、「こんな人が自分を見てくれていたんだ」「こんな人に自分が影響を与えていたんだ」「こんな人が自分を尊敬してくれていたんだ」って思わせてくれる場面が多々あって、大きい活動、小さい活動、自信をなくしたこと、色々あったけれど、そんなやってきたこと全てが黒から白に塗り変わっていっている。

人って、本当に関わり合って生きてるんだなぁってのと、自分もちゃんとたくさんの人に関わって生きているんだなぁ、と、つくづく思う。

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