サナダヒデト@柏パルーザ

一昨日のワンマンに続き、昨日は柏PALOOZAにてサナダヒデトのサポートを務めさせて頂きました!
対バンはこんな感じ。
「porehead 2nd mini-album 【Lotus Flower】Release Tour 2016」というイベントで、poreheadさんのミニアルバムリリースツアーに呼んで頂いた感じです。

【with】porehead / Raptor9 /Alpha999

昨日のセットリストはこんな感じ。

good night
嘘と終わりと始まり
赤とんぼ
ジャムとゼリー
道化の証明
ラブソングフロムリビングデッド
巨人と小人

東京と千葉ではあれど、ワンマンライブの次の日のライブ。
連日ライブに来てくれるお客さんにも、少しでも昨日と違ったライブを楽しんでもらおうと童謡「赤とんぼ」を急遽取り入れたサナダヒデトの心遣い。

月に何度もライブをやるバンドは多いのだけれど、一度一度に何らかの新鮮さがなければ詰まらない。
ほんと、些細なことでもいいんだ。

帰り道に、コンビニでケーキを買って帰ってプレゼントするくらいの、そんな些細なことでも、いつもと違う変化というのは新鮮でとても嬉しい。

昨日は、一昨日のワンマンライブに来てくれた人も来ると聞いていたので、本日も少しだけ物販席に一緒に立たせてもらった。

本当にワンマンライブの次の日もライブに駆けつけてくれるファンがいるなんて、とてもすごいことだと思った。
それもまた、サナダヒデトの魅力なのだと思う。

世の中には、とてもかっこ良くて魅力的だけど、その日一日過ごせたら満足できてしまう人と、一日一緒に過ごしても満足できず、また次も会いたくなってしまう人がいる。

女性に例えていうのなら、可愛くて魅力的な人なんて毎日のように出会うのだけれど、たいていの人は抱いてしまえばその子の全てのことを知った気がしてしまって、急につまらなくなったりする。
だけど、そんな関係になったとしても、「あぁ、この子の本質はここにはない」と感じて、何度会っても魅力の尽きない女性というのがいる。

僕の感じるそれとこれとが一緒かはわからないけれど、つまり世の中にはそんな大きく分けて2タイプの人間がいるってことだ。

でも、男同士でも一緒。
最初、ものすごくかっこ良く見えたのにどんどん魅力が薄れていく人と、会う度に、話す度に魅力が増していく人というのがいる。
サナダヒデトは後者のほう。

さてさて、前置きが長くなりましたが、昨日のライブ来てくれてありがとう!
とても、楽しい夜でした!

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