毎日、よく書くことがありますね

と言われることがある。
最近、分かったのは、一回人と接すれば、その人を通して浮かぶこと、考えることが5つくらいはあるということ。
逆に言うと、人に会わない日は何も書くことが浮かばない。

人は別に誰でも構わない。
好きな人、嫌いな人、面白い人、面白くない人、誰でも構わない。

中には、理解できなかったり、怒りを覚えることもあるが、別にその感情を文字にしているわけでなく、その感情を通して生まれる発想を文字にしているわけだから、別に誰かを否定するつもりは一切ない。

ここのところ思うのは、嫌いな人、嫌な思いをさせられた人のほうが、「今の自分」を形成するのに大きく関わっているということ。
リアルタイムで感謝できるほど、できた人間ではないが、自分を傷つけた人は大きく感謝できる存在である。

「そんなことない」と思うかもしれないが、例えば好きな人と過ごしてきて、今まで嫌な思いをしたことはないか?ということ。

好きな人を傷つけてしまった、でもいいし、好きな人に怒られた、でも、不満を覚えた、でもいい。
それはつまり、「嫌な思いをさせられた」ということで、そういう思いの中で自分を見つめ直すのだと。

嫌いな人は仏様、嫌がらせをする人は神様、とはよく言うが、そんな人に出会えば出会うほど、本当にそうなんだな、と思う。

仏様、神様は、わざわざ嫌われることをしてくる。

そして、相手が成長したのを見ると、安心して離れていく。

感謝したい時には、もういない、現れない。
そんな存在なのかもしれない。

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