もう一般人じゃないんだな、という感覚

特別、有名人なわけじゃないけれど、公的に活動するというのは相変わらず難しいな、と思う。

何が難しいって、みんながTwitterやFacebookや、個人的なブログをやる感覚が理解できないから。
登録して、誰かのことをロムるだけならわかるのだが、みんな少なからず何かを投稿してる。

僕には、純粋な友達(つまり、音楽を始める前の友達)がTwitter上にもFacebook上にもいなくて、たまに気になって探して覗いてみても、何も更新されてなかったりする。
古くからの友達は、そんな人間しかいないのだ。
そして、僕もたぶん同じ立場だったら、そうだろうなぁ、って思う。

実際に、昔はSNSをかなり活用していて、それで繋がった人たちもたくさんいる。
だけど、今、その繋がった人たちと何の繋がりもないのだ。

そんなわけで、SNSからは離れたわけだけれど、音楽活動をするようになって、また使い始めるようになった。

自分が感じたことというのは、「目的がなければ何も生まれない」ということと、「SNSで生まれた関係は、SNS以上の関係にはなれない」ということだ。

そんなことはない、という人もいるだろう。
僕が話しているのは、5年後、10年後の話だ。

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