みんな、オレだ!

ここのところ毎日、宇宙に行く練習をしているのだけれど、ひとつ見えてきたものがある。

「宇宙に行く」というのは、「宇宙から自分を見つめる」ということだ。

それをやっていくと、「あれ、この人も、あの人も、みんな自分じゃないか」と感じるようになる。

好きな人も、嫌いな人も、出会う人全てが僕なんだ、と。

好きな人は、好きな自分。
嫌いな人は、嫌いな自分。

 

そんなことが分かってくると、パッと世界が広がってくる。

いくら頑張っても、他人は変えられない。その意味が、より深く分かってくる。
いくら頑張っても、本当に自分しか変えられないのだ。

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