僕らは「行動の星」を生きている

ライブがあったりすると、その前後の生活が一気に乱れてしまうのだが、再び通常モードに戻ろうとしている。

「この星は行動の星なんですよ」って言葉をここ1年で何回か聴いているのだけれど、最近その意味がとてもわかってきて、僕の中ではこの3、4カ月、「真理」を生きている。

僕は、元々とても慎重派なので、「どうすれば上手くいくんだろう?」とか、「まず、やり方を覚えてから」というタイプなのだけれど、そういうことは一切捨てて生きるように今は心掛けている。

なかなか、言葉で説明するのは難しいが、例えば絵だったり映画だったりは僕が思い描くように自由に作ることができる。
ハッピーエンドにすることもできるし、バッドエンドにすることも、僕の自由だ。

どうしてそんなことが出来るかというと、3次元を2次元に落とし込むという下の次元への移行は自由に操れるのだ。

だから、同じように「イメージ」、つまり4次元のものであれば、3次元の中であれば自由に表現することができる。

絵を書くのと同じように、その中であれば、いくらでもかっこ良くなれるし、何かで1位を取ることだってできるし、大好きなあの子を彼女にすることだってできる。

そこに大きい小さい、難しい簡単はなくて、全て自分の思ったように自由に描くことができる。

あぁ、僕らが現実と呼んでいるものは、映画を現実と言っているのと同じことなんだ、と。
そんな生き方を、してみるわけ。

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