頑張ってしまう人たち

以前は、頑張らない人のほうが気になっていたのだけれど、最近は頑張ってしまう人のほうが気になってしまう。

僕は、どこに属しているかというと、頑張らないほうにいて、頑張るほうになって、また頑張らないほうにいる。

どうしても、都会にいると「頑張らなきゃいけない」と洗脳されてしまう。
そして、「他人と比べて自分が頑張っているか?」「他人から見て自分は頑張っているように見えるか?」と、基準を他人中心に置いてしまいがちになる。

自分自身で頑張っている、頑張ったと感じるより、他人からそう見えるかのほうに重きを置いてしまうのは、なんとも居心地が悪いように思う。

頑張らない人には、頑張る気がない人と、頑張りたいけど頑張れない人がいる。
頑張りたいけど、頑張れない人は、やはり辛いだろうなぁ、と思う。

頑張る人には、頑張る自分が好きな人と、頑張っている自分を好きになってもらいたい人がいる。
こちらも、後者はやはり辛いだろうなぁ、と思う。

 

僕は、人に会うと「都会に染まっていない」ように思われることが多いが、それでもやっぱり田舎にいた頃よりは、強迫観念に縛られているな、と思う。

 

正しい、正しくないは、この宇宙には存在しなくて、もし存在するのだとしたら、それはあなたが作った宇宙の中だけだ。

だったら、あなたがあなたの望むように生きるのが、一番正しいと思う。

「こうなれば、愛してもらえる」じゃなく、「こんな自分を愛してくれる」世界を創造していけばいい。

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