人の役に立つということ

幸せってそんなところにあるんだろうな、と思う。

「自分の幸せ」について考えると、そこは程遠いように感じて見える人もいるかもしれないけれど、夢を叶える人にはひとつの原則がある。

例えば、誰かに「あなたの夢は何ですか?」と聴いた時に、

「歌手になりたい」と答える人は、夢を叶えることができない。

「歌手になってみんなを幸せにしたい」と答える人が夢を叶えることができるのだ。

自分自身、こういう経験があり、本当にそうだと思う。

自分の役目について段々わかってきて、それを天職といっていいのか分からないけれど、自分が苦もなくできることというのは、

「人と人とを繋ぐこと」
「何かをぶっ壊すこと」

だと言われるし、自分でもそう感じるようになった。

だから今は、「あなたの夢は何ですか?」と聴かれると、

「音楽で人と人とを繋ぐこと」
「音楽で相手の価値観をぶっ壊すこと」

と答える。

昔と何が変わったかというと、そういう考え方が持てるようになると、その時点ですでに夢は叶っているのだ。

あとはそれが他者から見て、夢が叶ったように見えるかどうか、になっていくかだけのこと。

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