忘れられない人になろう

ここのところ、ちょろり言ばかりの更新で申し訳ないです。
オレ、頑張ります!

バンド活動をバリバリやってた頃は、人と話すことにあまり興味がなく、打ち上げも出なくていいものは出ないというスタンスだった私。

今、一緒に飲みに行ったりする人のほとんどが、バンド休止前には話したことがない人で、なんだか不思議だなぁとも思うし、ありがたいなぁ、とも思うし、そういや昔からオレそんな感じだったか、とも思う。

全然、関わらなかった人でも「ブログ読んでます」とか、当時対バンした人でも、「choroさんと話したくて打ち上げ出たのにchoroさん帰ってるし」とか、いざ話してみると、けっこう自分のことを知ってくれていたり、興味を持ってくれていたりするわけだ。

そういや、本当に子供の頃から、自分から友達を作りにいったことなかったし、そんな変わらないとは思うのだけれど、そんな生き方でも相手の心に留まっていられるというのは有難いことだなぁ、と。

自分が一歩踏み込むかどうかだけで世界は変わる。
そんなシンプルなもんだ。

だけど、一歩踏み込むことってとても勇気がいる。
大人になればなるほどに、失敗はしたくないし、嫌われたくないから。

だから、ついつい当たり障りのない距離感を取ろうとしてしまうのだけれど、やっぱりなんだかそれじゃつまらない。

好かれたとしても、嫌われたとしても、印象的な人になれたほうが好ましい。

自分のいない場所で、話題になるような、あなたひとりの時に思い出されるような。

そりゃ、できれば嫌われたくはないさ。
だけど、影響を与えるっていうのは、そういうこと。

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