神様ってどこにいるか知ってる?

たぶん、イエスも釈迦も、ヒーラーも、心理学も、脳科学も、物理学も同じことを言ってるのだろうけれど、僕は神道の人間なので今回は神社について。

みんな、お賽銭あげて、お願いするじゃない?
そのお賽銭箱の向こうに祀られてる「何か」にお願いするわけだけれど、それが何か?ってこと。

それは、「鏡」なわけ。(一応、諸説あると言っておきますね)

つまり、自分自身にお願いしているわけだ。
神様とは、自分自身なわけだ。
言葉の文じゃないけれど、「自分自神」というわけですね。

いわれがどこかは知りませんが、「かがみ」から「が」を取ると「かみ」になる、なんて言います。
つまり、「鏡」から「我」を取ると「神」になるということですね。

我を取るというのは、自分らしさを捨てるってわけじゃなくて、「自分とはこういうものだ」って思い込みを捨てるって感じかな。
実際、みんな「自分とはこういうものだ」「自分はこうじゃなくちゃいけない」という気持ちを「自分らしさ」にしているわけで、それが「我」なわけですよ。

 

生まれた瞬間の、赤ちゃんのあなた。
もう、その時からあなたはあなたであなたらしい。
歳を取り、あなたらしさを意識しだした瞬間から、あなたらしくなくなるんだと思います。

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