生きてることが恥ずかしい

そんなふうに思ってる人って、意外に多いんじゃないかな。

頑張っている自分が情けなかったり、評価されたくないところが評価されてしまうことが悲しかったり。

身近な人も、身近じゃない人も、本当は頑張りたくないことを頑張っている人が多いな、って思う。
故に、頑張るという捉え方になってしまうのだけれど、本人がやりたくてやっていることなら、頑張っているようには他人の視線からしか感じられないわけだ。

 

昔はもっと、お人よしだったなぁ、と思う。
「助けてあげたい」「救ってあげたい」人がたくさんいた。

今も変わらず、そんな人達にたくさん出会うけれど、1か月もすれば、「あぁ、求められていないんだな」と感じるようになった。
「助けてほしい」「救ってほしい」という人の多くは、それを言い続けられる立ち位置を望んでいる。

 

5年前からそう言っていて、今もやっぱりそう言っている人を見ると、なんだか悲しくなる。
だけれど、別に僕がどうこう言う話じゃない。
それが、彼、彼女たちの望んだ幸せなのだから。

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