本当にあなたと同じ世界にいるのか?

驚くような話に感じる人もいるだろうし、自然に受け入れられる人もいるだろう。
パラレルワールドという考え方。

僕は最近、その辺をいろいろ勉強してきて、あぁ、これは本当にあるな、という感じ。
だから、言ってしまえば、僕以外のあなた達は、心のない存在だと思っている。

つまり、それはどういうことかというと、「並行世界は存在する」という視点に立っても、それは「一度にひとつしか体験できない」ということだ。

今、僕は「ギタリストとして生きている世界」を体感しているわけだけれど、並行世界ではお笑い芸人の僕もいるし、医者の僕もいるし、超セレブな僕もいるし、超貧乏な僕もいるわけだ。
だけれど、僕はギタリストとして生きている世界に心を置いて生きている、ということ。

もちろん、この僕と同じ世界に心を置いている人もいるだろうけれど、そうじゃない人がたくさんいるだろうなぁ、と。
僕に嫌われている人は、僕に好かれている世界で生きているかもしれないし、僕に可哀想と思われている人は、僕に羨ましがれている世界に心を置いているかもしれない。

 

それが真実であれどうであれ、「この人嫌だなぁ」とか、「この人どうして変わらないんだろう?」と考えてしまう時、「これは幻で、この人に心はないんだ」と考えて生きるほうが楽なわけで。
「別の世界では好きなんだろうなぁ」「変わってるんだろうなぁ」と。

 

そんなこんなで、どんどん楽な生き方を見つけてしまっているわけだけれど、もし僕と同じ世界に住んでる人がいるのだとしたら、やっぱり共に歩みたいな、と思うわけだ。

たまに、パッと出会って、パッと動き出す相手がいる。
それが、同じ世界に心が存在しだした瞬間で、それを「縁」というのだと思うよ。

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