「誠実な人」なんて言われたくない

酔ったテンションでブログを書くとアクセスが上がる。
素面でも素直なつもりが、まだ素直になれてないのだろうか。

「choroさんって誠実な人ですね」と言われることがあるけれど、正直あまり嬉しくない。

何度も会って言われるならまだしも、知り合って2、3回会っただけでそんなふうに言われることもある。

相手の誠実さは、こちらから発見するから楽しいのであって、相手から提示されるのは何ともくだらない。
だから、自分もそんなことをしてしまっているのでは?と思うと恐ろしくなる。

目に見てわかる誠実さはつまらない。
変化のない一辺倒のビートのような、キャンバスに描かれた正方形のような、面白みのない光景だ。

「オレ、いい人ですよ」「あたし、いい人ですよ」を含ませた発言が蔓延る今の世の中で(つまりは例えば「あたしってダメな女なんです」って発言もそういうこと)あぁ、自分はこの多数派に埋もれたくないなぁと思う。

ここのところ、つくづく普通がつまらない。
そんな普通な自分がつまらない。

もっと、疑いのある、面白い人にならないとなぁ、と。

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