1からのスタート

定期的な音楽活動を離れて2年半ほど、バンドの休止などもあってだいぶ自分のことを気に留めてくれる人は減ったなぁ、と思う。
ツイキャスを今新たに始めて閲覧数を眺めてみれば、3年前だったらもっとたくさんの人が来ていただろうなぁ、と。

それが悲しいわけじゃなくて、嬉しいわけ。
この時を、待っていた、と。

「音楽よもやま話」で触れたけれど、ついつい活動が落ち込んでくると、今のファンをキープしようと「囲い」に入ってしまう。
僕はそういうのが、好きじゃないから。

だから、そういうのを取り払うための時間と活動を経て、今この場所に立てていることが嬉しいわけだ。

 

もちろんJeeptaは大切なバンドであるし、それはファンの人にとってもそうだし、だけれどJeeptaのchoroとして生きていくのは向いてない。
Jeeptaの中の一部分のchoroではなく、choroの中の一部分にJeeptaがあってほしいわけだ。

今も僕のことを応援してくれる人には、後者がほとんどだと思っているし、たぶん前者であれば今の僕とは相性が悪いだろうなぁ、と思う。

 

そんなわけで、ちょっと言い方が難しいが、ファンが減ったというのはありがたいこと。
それでも残ったというのはありがたいこと。

やっと、これで1からスタートできる。
だから、きっと、新しく出会う人はみんな、あなたも、あなたも、あなたも、僕は好きだろう。

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