ファン

今日はラジオに出演させて頂いたわけだけど、久々のラジオ出演で緊張した。

たくさんのスタッフがスタジオを行き来している中で、パーソナリティの斉藤涼くんが気さくに振舞っていてなんだか不思議な感じだった。

ここのところ、涼くんとは曲の共作で頻繁に会っているから人柄はだいぶ分かっているのだけれど、そんな涼くんがオトナと楽しげに話している。

今なら僕も、そうなれるのかもしれない。

ここのところ、ツイキャスをやっていて、それが本当に楽しい。

「ファンってこんなんだったっけ?」
なんだか、もっと煩わしくて面倒だったような。

また、ライブが増えていけば、もしかしたらそんな人も増えてくるのかもしれないけれど、今のところ幸せをくれる人しかやってこない。

今なら、ファンと接することが楽しいのかもしれない。

記憶ってのは恐ろしいもので、10個の楽しい出来事があっても、1個の悲しい出来事ばかりを思い出す。
その悲しい出来事を塗り替えることがとても難しい。

だけど、今なら塗り替えられるかもしれない。
楽しい出来事を悲しい出来事の100倍作れるかもしれない。

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