美しい景色

そうそう、先日、千葉方面にドライブに行って、海やら夜景やら星やらを見てきた。

簡単に言えばデートなのだけれど、別に女の子とふたりきりで出掛けるのは昔から割と自然なことなので一般的な感覚は分からないけれど、たまたまドライブに行きたいという目的があった子と一緒に行くわけで、違う目的であれば違う子と行ってただろうし、目的が合う人が他にもいれば男でも女でも何人でも構わない。

まぁ、そんなたまたまが楽しいわけで、そんなたまたまが巡り会いを感じるわけだ。
世の中は、できるだけテンションで生きたほうが楽しい。

で、もちろん、その日も楽しかったんだけれど、1日経って、2日経って、時間が経つごとに楽しかったなぁって思う。

何が違うって、当日は自分の視線で見ているのだけれど、次の日からは自分の後ろ姿がカメラに入ったり、カット割が増えてくるわけで、映画のようになってくるわけだ。

美しい景色を語る時には、誰ととかどんな服装でとか背景があって、きっとそれは僕だけじゃないと思うんだけど、その背景を伏せて他人に景色の美しさを伝えていたりする。

そう、実際、その瞬間に見た景色は大して美しくない。
美しいのは、いつも感情のほうだ。

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