同じ人間

ここのところ、色んなジャンルの方に会って、色んな肩書き、立場の人を見て思うことがある。

それこそ自分自身、たいして中身は変わってないのだけれど、あるところでは否定され、あるところでは肯定され、あるところでは追い回され、あるところでは追いかけて、様々な変化がある。

あぁ、人間ってのは必ず、自分より上か下かを決めて他人と接しているのだな、と。
ほとんどの人がそうしている。
差別を好む人も、好まない人も、その価値観があるから、差別という概念が理解できる。

そして、なかなか出会えないけれど、自分より上か下かを決めて他人と接していない人がいて、そんな人はつまり、自分がないということだ。
もう少しちゃんと言えば、自分が特別という意識がない。

なかなか出会えないけれど、そんな人もいて、あぁ、ここに疲れない世界があるのだなぁ、と。

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