鏡の中のあなたを笑わせてごらん

幸せについて、たくさん考えて生きてきたおかげで自分の中ではひとつの結論が出ているのだけれど、それを人に伝えるのは難しい。

だって、体感だから。
幸せとは、幸せ感だから。

そんなわけで、少し参考になればと思って実践例。

鏡の中のあなたを笑わせてください。
さて、どうしますか?

黙って見つめて、鏡の中の自分が笑うのを待ちますか?
何か面白い話をして、笑わせようとしますか?

ただ、自分自身が笑えばいいだけだよね。
たぶん、誰にでもわかって、誰にでもできることだと思う。

つまり、幸せとはこういうこと。

この世は、自分を映す鏡。
それはよく言われているけれど、鏡という現実に存在するものを例えに、現実を説明するから、二重の現実が生まれてややこしい。

他人はどこにいるのか?
そう、他人も鏡の中にいるわけじゃなくて、自分の中にいるのだ。

鏡の中の自分を笑わせる方法がわかったら、今度は鏡の中の他人を笑わせる方法にも気づくはずだ。

他人をコントロールするのは一見難しく感じるけれど、それは鏡の中の他人を直接コントロールしようとするから難しいだけで、他人自身をコントロールすれば自分を笑わせるのと同様の労力だけだ。

あなたに目が無かったらどうですか?
あなたに耳が無かったらどうですか?

もっと、心に意識を傾ければ、自由に見聞きできませんか?

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