自分の分だけ他人が好き

なんだかそうも言えるなぁ、と思う。

昨年末から、自分の価値観を変えるために色々やってきたり、幸せについて考えたり、そんな過程で得たものといえば、自分を好きになるということ。

別に自分を好きになるために、それらのことをやっていたわけではないけれど、そりゃそうだ。
幸せとは、自分のことが好きってことでもあるから。

そんなわけで、ここのところ何が変わったかというと、自分を好きになった分だけ他人を好きになったということだ。
なんだかここは一致するな、と感じる。
自分の好きなところの数だけ好きな人がいて、自分の嫌いなところの数だけ嫌いな人がいるんだな、と。

出会う人出会う人、自分の好きなタイプ、嫌いなタイプ、好みの顔、好みのスタイルと区別するじゃない?よく、「モテない奴ほど選り好みする」と言うけれど、要は自分の好きな部分が少ないわけだ。

そんなわけで、会いたい人が増えた。
美しい人が増えた。

世の中には、好きな自分の数だけ、好きな他人が存在している。

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