食事よりもセックスが先

と時々、考えるくらい、人と食事をするのは苦手だな、と思う。

どうしても、食事しなきゃいけない状況があるけれど、断っても嫌がられない時は断るようにしている。

色々、理由はあるけれど、ひとつは食事で相手の本性が見えてしまうというところ。
もうひとつは、目の前の相手ではなく、食事に集中したいというところ。

要は、それくらい相手を知っていて、会話がなくても気まずさを感じないくらいに心を許していないと気が気ではないわけだ。

3人以上なら、会話にはそんなに気を遣わなくていいが、二人きりの食事となるとなかなかの過酷だ。

もちろん、すんなり食事に行けるオーラを持った人もいるけれど、好きな人は食事する度に好きになり、嫌いな人は食事する度に嫌いになる、自分にとっては難しいコミュニケーションツールだ。

というのも、コミュニケーションツールという概念はなく、欲のさらけ出しだと思っているから、食事をしている姿はなんとも醜い。

あまり、こういう人いないのかな?と思うけど、醜さを受け入れる覚悟、受け入れてもらう覚悟がないとなかなか食事は楽しめないものであり、僕にとっては学生時代からの難しい問題だ。

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