君さえいれば、それでいい

さっき、急に部屋のテーブルが邪魔になって、だけど捨てると怒られるかなぁと思って(だれに?)とりあえず、押し入れにしまった。
僕は手に入れるモノより捨てるモノのほうが多いから、年々持ち物が少なくなっていくのだけれど、本当にこの誰かに怒られるみたいな感覚に翻弄されている気がする。
「こういうのが普通」という感覚にね。

今まで生きてきた人生の中で、「君さえいれば、それでいい」って思ったこと、たぶんあるじゃない?
もしくは、そう思われたことあるじゃない?

どっかのタイミングでさ、追い詰められたり、何かの極限に達したりした時って、きっとそう思っちゃうはずだ。

咲いてる花が美しいからと、花を摘み取ろうとしたり、花が枯れるのを悲しんだりするけれど、根が張っていればいいじゃない。
また、来年、花が咲くかもしれないんだからさ。

 

そんなことを、見失っている気がするよ。

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