どうして願いが叶わないのか?

「こうなりたいな」とか「こうなるぞ」と心に誓っても、なかなか上手くいかず困難に出会うことが多い。

それについて、科学的にも神様論的にも話せるのだけれど、科学は回りくどいから神様論のほうが分かりやすい。
 
心には、表と裏のふたつがある。
外と内と言ったほうがわかりやすいかもしれない。
 
例えば、暗い夜道を歩いていて幽霊が出そうで怖いなぁ、と思った心を変えようとして「怖くないぞ」と口に出してみる。
そうやって強気に振る舞うのだけれど、やっぱり本当は怖い。
これが外と内。
 
例えば、ダイエットしようとして食事制限の目標を立てるのだけれど、本当はもっと食べたいと思ってる。
やせたいという外の心と、食べたいという内の心が存在する。
 
こうやって内の心と外の心が違うと困難が訪れてくるのだ。
 
困難というと嫌な感じがするけど、これは神様の優しさだ。
 
「口ではそう言ってるけど、本当はこうなんじゃないの?」と問うてくれるのだ。
 
だから、夜道でガサガサッと音が聞こえたり、食事の誘いが増えたりするのだ。
 
願いが叶う時、今の状態から順調にまっすぐ行くことはない。
必ず今の状態より一度悪くなって、そこから一気に跳ね上がる。
 
だけど、この今の状態より悪くなった時に諦めてしまうことが多い。
これが上に書いた神様の優しさ、神様タイムだ。
 
本当に信じたいのは外の心か、内の心か?
それを決めやすくするための最高の機会をくれる。
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