誰かが必ず見てくれている

そんなもの夢物語だと思っていたけれど、本当の話。

特に僕の場合、それに気づかずにいたけれど、今あるのはそのおかげだなぁ、とつくづく思う。

色んな場面を見てきているのだけれど、相手によって対応を変えたり、安い仕事では手を抜いたり、みんなもったいないことしてるなぁ、と思う。

もちろん、相手に何の輝きも感じなかったら仕方ないことなのかもしれないけれど、自分がまだ何者でもない時にしてもらったことって覚えてるんだよね。
そこに感謝が深くある。

自分がそうされると、いつまでも恩を覚えているのに、自分が誰かと接する時には相手が何者かを見て接し方を考える。
とても、もったいないなと思うんだ。

誰かが必ず見てくれている。
だから、どんな時も手を抜いちゃいけないんだ。

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