人を疑ってかかるのがお気に入り

昔から、不良というかヤンチャな人達と仲良くなることが多く、それは大人になっても変わらない。
僕自身は全然普通の子として生きてきているわけだけれど、自然とそんな人達との関わりが多くなってくる。

普通、人と人が距離を縮めていく時、ボーダーラインを越えないように少しずつ間合いを詰めていくものだけれど、彼らはちょっと違う。
いきなりボーダーラインを越えてくる。
例えれば、いきなり首にナイフを突きつけてくる感じだ。

僕はのんびりした性格というか、ぼーっとしてるから、首にナイフを突きつけられても反応が遅くのんびりしているから、そういう人に好かれるのかもしれないけれど、なるほど、とても有効な方法だなぁ、と思う。

首にナイフを突きつけると相手がわかる。
誇りを捨てて命乞いする奴もいれば、仲間を売る人間もいる。
だけど、平常を保つ人間もいる。

 

僕の周りは賢くて、そんなふうにいきなりボーダーラインを越えて、首にナイフを突きつけてくる。
そこから少しずつ距離を離していくのだ。
だから、相手にとって時間をかけて少しずつ距離が縮まったつもりでも、「コイツには一生心を開かない」とファーストコンタクトから決めている。

 

人を疑ってかかるというと聞こえが悪いけれど、そういう距離の詰め方をするとこの先付き合う価値のある人間か時間を掛けずに見極めることができる。
だから、わざと難題を出したり、嫌がられることをしたり、ちょっと負荷をかけてみる。

 

まぁ、そんなこんなが最近のお気に入り。
みんな、見透かされないように必死に生きている。

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