自分の居場所ってどこだろう?

疲れっていうのは、不意にやってくる。
そう、立ち止まったその時だ。

ただ、足元を見て歩いている時には何も気にならなかったのに、立ち止まって前を歩く人、後ろを歩く人を見ると急に悲しくなる。

未来を歩く人を見ても悲しくなるし、過去に取り残された人を見ても悲しくなるし、楽しそうな顔をしている人を見ても悲しくなる。

本当にそれが悲しいことなのかわからないけれど、僕には泣いて見える。
僕の周りには、泣いてる人ばかりいるように見える。

 

そんな僕自身は、どう映っているんだろう?と考えながら、周りを見つめちゃいけないと思い、また一点だけ見つめて歩き出す。

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