奴隷を作るために奴隷として働く社会

30歳過ぎても音楽やってる人って賢い人が多くて、そんな人達とお酒を飲むと楽しい。
実際、音楽以外のジャンルで起業して売上を億単位上げている人間だっているし、そういった仕事を現在していなくても、他の仕事すればかなり稼げるっしょって人間がわんさかいる。

お金を稼ぐ=幸せではないから、どうするかは本人次第なんだけど。

そんなわけで、先日もそんな頭のいいバンドマンと飲んでいた時の話。

「どうしてみんな、奴隷を作るために自ら奴隷として働くんでしょうね?」
「暑い日にうちわを仰いでくれる奴隷を作るために、誰かの奴隷となって働いてる」
「奴隷になってうちわを仰ぐことをやめれば、そんなに汗はかかないのに」
「自分自身で自分にうちわを仰げば、奴隷を雇うために働く必要ないのに」

 

僕が賢い人と思う人っていうのは、こういった分かりにくい話し方、子供みたいな例えをする人が多いから、一般的には「頭悪いな」「バカだなぁ」って言われてることもあるんだけど、信念を曲げて生きていないから、少なくとも幸せそうな顔つきをしている。

 

ちょっと今日は、これを分かりやすく訳すほど頭が冴えていないので、理解できる人だけ理解してもらえればいいや。
アディオス。

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