人間は5つの体でできている

色んな説があって、人間の体は6つだとも7つだとも8つだとも言われているんだけど、今日は一般的に出てくる、肉体、エーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体について。
といっても、僕は専門家ではないので独自の見解が入って説明していくのであしからず。

からだ

物質的身体というやつね。
いわゆるみんなが近くしている3次元の触れるやつ。

ーテル体

幽体ともいいます。
誰でも知覚できるといえば知覚できるやつで、いわゆる「気」ってやつです。
人の体に触れる時、ギリギリのところでなんかフワッとした空気を感じるよね。
それです。

エーテル体の破損が肉体に反映されて病になると言われてます。

死者が死んだ後、仏教では四十九日、神道では五十日祭ってのがあるけど、肉体が死んだ後でもこのエーテル体はそれくらいの期間残るらしく、その区切りらしいです。

「幽霊が見える」とか「オーラが見える」とか特別な訓練もなしに言う人はこの次元が見えている人が多いかも。

ストラル体

霊体ともいいます。
感情体ともいって、その名の通り、感情、欲望を司る体です。

浮遊霊、生霊はアストラル体だと言われてます。
オーラで感情を読み取れる人はここが見えているのかもしれません。

植物は肉体とエーテル体、動物は肉体とエーテル体とアストラル体で構成されているといいます。

ンタル体

精神体ともいいます。
知識、精神性、信念などを司ります。

メンタル体が正常に機能していれば、感情に左右されることなく冷静な決断を下すことができます。
ただ、同士としての結束力が強い反面、他者を排除する傾向があります。
ある種の宗教的というか。

ーザル体

ここに魂が宿っているといわれています。
カルマ、真理を司ると言われてます。

コーザル体が正常に機能していれば、すべての事柄を等しく見ることができると言われてます。

上位自我とか、ハイヤーセルフってやつですね。

集後記

僕は10代の時にこんなこと学んじゃったものだから、なんとなく意識して生きてるんですけど、昔は物質主義的であったけど感情的快楽を追及していたのに、現在は感情主義的であるのに物質的快楽を追及しているなぁ、と感じるわけです。

こういった考え方では高次元の体が低次元の肉体に影響を及ぼすわけですから、昔より医療が発達しているのに、昔よりみんな健康を意識するのに病気や自殺が増えているのはなんだか関係がある気がしちゃいますね。

それこそ、10代の頃なんてのは気の合う友達同士としか一緒にいないですから、物質的な言葉や行動をそのまま受け入れていれば何も問題ないのですが、大人になるとそういうわけにはいかず、感情体と肉体で言っていることが違ってくる。

「あなたの本当の気持ちを知りたい」と言ってくるけど、それは物質的な言動を見ようとしていて、感情体を見ようとしないんですね。
世の中、嘘を嫌うようになったように見えるけれど、本質的には嘘を求めるようになってしまった。

 

そんなわけで、ここんところ、他人のアストラル体を意識して、自分のアストラル体を意識して生きているわけです。

スポンサーリンク

あなたにおすすめの記事