夢の中でしか会わない女の子

今朝見た夢は、不思議な夢だった。

10階建てくらいのビルの中でパーティーが行われていて、ビルの2階から3階くらいのところに路地裏への抜け道があって…まぁ、夢なわけだから全てが不思議なわけだ。

緑髪の少女に捕まって、その路地裏に連れて行かれると、女の子がすねている。
僕に向かって、すねている。

「あなたはいつも、思わせぶり」
「何度も近づいてはその気にさせて、いつの間にかあたしの前から姿を消した」

そんな言葉を浴びて、「あ、この子は前にも会ったことがあるぞ」と思い出す。
夢は目覚めると忘れてしまうことが多いけれど、夢の中で過去の夢を思い出すということがある。
結局、どこまで幻想かはわからないから真実は掴めないのだけれど。

「君のことは出会った時から、可愛いと思っていたよ」
「今もやっぱり美しいと思うけれど、恋心はごめんなんだ」

そんな言葉を伝えて、和解した。

 

別にどうでもいい話ではあると思うんだけど、僕が感じたことは何かっていうと、現実は現実で時間軸を持ちながら進んでいるけれど、夢も夢で時間軸を持ちながらストーリーを進めているんだな、と。

 

最近、「ストーリー」について考えている。

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