サナダヒデト、takekings、サナダヒデト

6月14日サナダヒデト、6月16日takekings、6月17日サナダヒデトと怒涛のライブ週間でありました。
そんなわけで、やっと今日は一段落。

別にアーティストを日替わりでサポートするなんて、サポートミュージシャンにとっては当たり前のことなのだけれど、バンド一本でやってきた僕にとってはなかなかハード。

14日までサナダヒデト  アコースティックの練習して、15日サナダヒデト バンドの練習して、16日朝takekingsの練習して、ライブして打ち上げして帰ってきたら、また次の日の練習して。。。

生演奏の難しいってところは、メンバーが変わるとノリが変わるからただ曲を覚えればいいってわけじゃなくて、ノリの切り替えっていうのが大変。

また、どちらもただ弾けばいいってものじゃなく、choroという個性を買ってもらって呼んでもらってるから、ちゃんと体に入れて弾きたい。

センターに立つアーティストの名前を冠として、バンドで演奏する形ではあるけれど、そんなわけでかなり自由にやらせてもらっているので、個人として勝負する場でもある。

自分にファンがつく可能性だってあるし、他のアーティストに気に入られてサポートを頼まれる可能性だってあるし、本当にライブ会場にいるすべての人が勝負の対象になる。

自分のバンドで動いていると、ファンにしか頭がいかなかったけれど、アーティストのサポートというのはそんな感じなんだなぁ、と。

アーティストに気に入られなければ終わりだし、ファンに気に入られなければ終わりだし、その他業界人に気に入られるチャンスがちらほら転がってる。

 

自分のバンドも持ちたいなぁ、とは思っているけれど、音楽をやる上で「これは本気、これは手抜き」みたいなものはなく、本気の質や方向が違うだけでどれも本気だ。

今は色んな場所で認めてもらえるようになって(もちろん、社交辞令も多いだろうけれど)、本人的にはいつまでも「まだまだ」と学ぶ課題が生まれ続けていることが嬉しい。

 

そして、色んな現場でライブをやらせてもらって、色んなお客さんを見るけれど、音楽が本当に好きなんだなぁ、って人がちゃんといて安心する。

音楽の楽しみは人それぞれ。
楽曲そのものを楽しむのもいいし、アーティストの人柄を楽しむのもいいし、要は自分が感動するもの、生きていると実感できるものを確かめられる何かがあればいい。

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