6.17 サナダヒデト ライブは最高のプレッシャー

改めて、昨日のお話。

現在、takekingsだったり、アイドルのバックだったり、色んなところでギターを弾かせてもらっているんだけど、昨日はまたそれとは違ってとてつもないプレッシャーだった。

まず、14日サナダヒデトさんのアコースティックで初めてギターを弾かせてもらったのだけれど、その時はとてもご好評頂いて良かった。
だけど、その方達が17日も観に来るとなると、これはまたプレッシャーになるわけだ。

こちらとしては初めてのメンバー、初めての曲だから、どうなるかなんて読めないわけだけれど、良い演奏をした後は、次もっと良い演奏をしなければいけないわけで、そこには言い訳は通じない。
ステージに立つとは、そういうものだ。

そんなファンの方からのプレッシャーもあるけれど、bye-bye circusの曲も多くやるわけで、bye-bye circusでギターを弾いていた薮内寛和という壁があるわけだ。
原曲があるわけだから、それと比べられるのは当然のこと。
なおさら、薮さんもスーパーギタリストプレイヤーだから、ここにまず太刀打ちしなくちゃいけない。

それともうひとつ、前回のイベントで植田健一くんがギターを弾いたということ。
サナダさんが、「演奏も魅せ方も完璧だったよ」と言っていて、僕はそのライブは観ていないのだけれど、みんなは観てるじゃない?

誰かと比べられるのは、当然のことなんだけれど、そんな強豪2人が背景にいて、なおさら僕はサナダさんとも植田くんとも昨年あたりから仲良くなったばかりで、そちらの界隈としては新参者。
どこの馬の骨かもわからず観る人もたくさんいるだろう。

そして、当日ライブ行ったら薮さんいるし!(笑)
本人に演奏観られるってのは、最大のプレッシャーだったね。

 

ライブそのものは、判断はお客さんの自由だけれど、僕はやるだけのことはやった、って感じ。

これから先、また弾かせてもらう機会もあると思うけれど、そんな尊敬する強豪たちと並んで評価してもらえて、サナダファンにも受け入れてもらえるギタリストにならんきゃな、と。
それはさ、僕個人の問題でもあるけれど、「サナダ、いいギタリスト見つけてくんじゃん。やっぱセンスあるなぁ!」と、サナダさん自身の評価にも繋がるわけだ。

そんなわけで、14日、17日とギターを弾かせてもらったわけだけれど、とりあえずライブが一段落したので、ライブ直前の僕の心境をお伝えしました!
また!

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