文章嫌いも続ければ特技に

高校の時、読書感想文を提出しないで留年になりかけた私。
なんで、提出しなかったかって、作文を真面目に書くと賞を取ってしまうから。
兄貴2人は勉強もできたし、国語力も優れていて、というか家系的に国語力が優れていて、そんな中の末っ子なわけだから要領得ている。

そんなわけで、昔から本を読むのは好きではなかったけれど、ひと通りの文章と、ひと通りの例えと、ひと通りの構成力は持ち合わせてる。

そんな自分がこんなに毎日何かを書くようになるとは思わなかったけれど、学校とは違って、「この先生の評価で僕の評価が決まる」というわけではないから、書くことが苦ではない。

「カップラーメンができるまでの3分時間があるから、ブログでも書こう。」

そんな感じで、何の気なしにでも5年以上書くことを続けていけば、そこそこの共感と、そこそこのアクセス数の文章は書けるもんだ。

 

末っ子っていうのは、兄、姉の失敗を見て育ってきているから、要領がいい。
だから、「器用貧乏」になってしまうことが多く、大人になってからこんなことを考える。

「今まで何かに本気で打ち込んだことがあるだろうか?」

物事を取り組む前から答えが分かってしまうというか、答えの出し方がわかってしまうと一気につまらなくなる。
だから、一番安心の登山道を歩かずに、反対側の開拓されてない道から頂上を目指してしまうのだ。

 

「成功」ってのは、つまらない。
それよりも、「どうやって成功したか?」に魅力がある。

 

そんなわけで、タイトルと内容がずれた。
aiko方式で、まず先にタイトルを決めてから文章を書いていくと、たまにこうなる。
アディオス。

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