流される生き方

人間にはエネルギーの流れっていうのがあるんだなぁ、と最近感じる。
人間とは、じゃなくて、宇宙全体がそんな感じだ。
簡単に言うと、+のエネルギーと-のエネルギーだ。
そんな単純じゃないけど。

内気な少年だった僕は、教室でぼーっとしていたら、誰かが声を掛けてくれた。
誰かがどこかへ連れ出してくれた。
通信簿には「もう少し自ら進んで行動できるといいですね」みたいなこと書かれていた気がするけれど、別に何も不都合はなかったし、今も結局何も変わらず生きられている。

そんなわけで、-のエネルギーを持った僕には+のエネルギーを持った人が近寄ってきてくれるわけだけれど、そんな+のエネルギーの人に憧れて自分も+になろうとすると上手くいかない。
だって、僕は-なのだから。

じゃ、どうすればいいか?って、より-の方向に向かってみる。

そんなわけで、どんどん「自ら進んで行動しない」方向に進んでみる。
なんだか、人間的にはそれは上手くいかないような気がするけれど、エネルギー的にはきちんと上手くいく。

+のエネルギーをたくさん引きつけて、不自由がなくなっていく。

悲しみは発生する。
苦しみは発生する。

それに逆らって、悲しんじゃいけない、苦しんじゃいけないと思えば思うほど、その悲しみ、その苦しみはずっと付いてくる。

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