サナダヒデト@くだけねこサミットvol.1ありがとうございました!

昨日は、くだけねこレコーズ レコ発記念 「くだけねこサミット vol.1」にサナダヒデト バンドで出演させて頂きました!
サナダヒデト バンドメンバー(Gt. choro ,Ba. 佐藤周作 ,Dr. ジョン中村)も2回目。
前回よりメンバーの結束力も高まって、さらに一段階上のライブができたんじゃないかなぁ。

他の出演者はこんな感じ。
シェンフーシュバイツ / Zhivago / folca / →SCHOOL← / Synchronized door
O.A.アルカラ

folcaはJeepta時代に何度か対バンしてるし、→SCHOOL←も過去に対バンしてたり、キーボードの河津美奈子ちゃんはバンドマン全力坂バンドでご一緒させてもらってたり、他にもスタッフ関係も久しぶりの人達がたくさんいて、とても楽しかった。

オープニングアクトで、急遽出演したアルカラのアコースティックバンドから会場は大盛り上がり。
さすがっすね。

ここのところ、好きなバンドが終わったらお客さんが帰るって感じのライブを観ることが多かったのだけれど、最初から最後まで楽しんでくれているお客さんがかなり多くいて、イベントならびに出演バンドが良かったのはもちろんだと思うのだけれど、最近は本当アーティストとファンの関係性というものをつくづく感じていて、アルカラやくだけねこレコーズのバンドの人間性がファンにも反映されているのかなぁ、とも思う。

サナダヒデトバンドで初めてライブさせてもらった時も、サナダヒデトのファンはいい人ばかりだなぁ、と感じたけれど、やっぱりサナダヒデトという人間の人柄の反映なんだと思う。
自分もそんな先輩方のようにもっとなっていきなきゃなぁ、と。

昨日は、そんな繋がりのあるアーティスト達のイベントだったので、楽しい打ち上げとなりました!
「choroくん、打ち上げ残るって珍しくない?」と当時の仲間数人に言われ、「オレって、本当人付き合い悪かったんだなぁ」と実感もしたし、結局、あの重い荷物を朝方お酒飲んで頭も痛い状態で持って帰り、死んだように眠り、「あぁ、まだまだ若いな」と感じた一日だった。

 

青春ってさ、理想が叶わないことなんだなぁ、と思う。
望む成功とは違う結果が出たり、「この幸せがいつまでも続くといい」と思っても終わりの時間がきたり。
まぁ、そういうのも中二病って言うのかもしれないけれど、みんな数年前から見れば大きく活躍しているのに、外からの見られ方は変化しても、内側は昔と変わらずいつまでもどこか少年で、なんだかそういうのが素敵だなぁ、と思ったとさ。

スポンサーリンク

あなたにおすすめの記事