サナダヒデト ワンマン@青山プラッサオンゼ

昨日は、サナダヒデト ワンマン「サナーソニック」にて、ギター弾かせて頂きました!
ありがとうございます!
当日の曲目はこんな感じ。

-1部-
目を開けて見る夢
17才
サンデージャーニー
square beat liberation
キャッチミー
架け橋
新世紀のビートニク
ナイトライダー
孤独の星
parade

-2部-(ここからchoro参戦)
嘘と終わりと始まり
寿司と芸者とRock’n’Roll
ジャムとゼリー
OH MY LITTLE SOLDIER
beautiful day
good night
keep walkin’ go straight

-choroギターインストカヴァーコーナー-
君をのせて
in my life

ラブソングフロムリビングデッド
空に風、声は羽根
星のリンダ
Tokyo River
巨人と小人

-encore-
yes
悪魔はラッパを鳴らさない

当日のライブの楽しさ、素晴らしさは見に来てくれた人にしか感じられないと思うけど、アコースティックといえども、しっとり聴き込むだけのステージではなく、とても熱い情熱的なライブでした!

一部を観ていて、また二部で隣で弾いていて、サナダヒデトの熱量でお客さんも熱くなるし、それで僕も熱くなるし、それでまた、サナダヒデトも熱くなるし、という熱量のループ。

choroインストのコーナーまで用意してもらったり、ワンマンなのに申し訳ない気もしましたが、観に来てくれた方にもご好評いただき良かった。

音楽よもやま話では、音楽業界について、アーティストとファンの関係について色々書かせてもらっているけど、それは僕がバンドで経験したり、見聞きしてきたことであって、実際はやっぱり一人ひとりアーティストも違えばファンも違う。

バンド時代のファンについては、苦手だなぁと感じる人もいるのだけれど、それは自分のアーティストとしての接し方がファンをそうさせてしまって面もある。

昨日は、会場の雰囲気もあり、ライブ後はホールに出ていたので珍しく観に来てくれた方とお話させてもらったのだけれど、やっぱりサナダさんのファンからもサナダさんの人柄が伝わるし、話していてとても楽しかった。

嬉しかったのは、僕のことを知ってくれている方はもちろんなのですが、今サポートがメインでしかもそこまで数多くアーティストに関わっているわけでもなく、ブログやらその他のギター弾かないことのほうが多い毎日だけど、「音楽を奏でてる姿、ギターの音色が一番説得力があって伝わってくる」と言ってもらえたこと。

「ギタリスト」という肩書きを名乗っているからね。

いくら、他のことを評価してもらっても、やっぱり音楽が一番と思ってもらえるようじゃないと、その肩書きは掲げられない。

そして、自分もそういう自信を持ってるからこそ、好き勝手に自由にいろいろやれている。

他にも、「エロい」とか(笑)、「優しい」とか「こんな曲弾いてほしい」「こんな曲が合うと思います」とか、色々ギターや音色に関する感想も頂けました!

最近、本当に思うんだけど、人って影響し合う。

サナダヒデトと関わることで、ファンも変わっていくだろうし、僕もサナダヒデトと関わることで変化している。

そして、僕もサナダヒデトを変化させているだろうし、僕も僕のファンに変化を与えているだろう。

「こうしてほしい」「ああしてほしい」っていうのは、結局口で伝えてもどうにもならなくて、僕自身がそうしてもらえる人間になればいい。

ただ、それだけのことなんだ、と感じた夜でもありました。

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