略奪愛と因果応報

好きな人には恋人がいる。旦那がいる。
それがいいことなのか、悪いことなのか、それはアタマでわかっていても、好きになっちゃったら止められない。

なんとか付き合う方法を、別れさせる手段を考えて行動してしまうようになる。
 
だけど、どんな方法で好きな人を奪ったとしても、略奪の過程で、僕は浮気相手として存在しているわけだから、「僕と付き合っても、ケンカしたり不安になった時、別の男と浮気しちゃうのかな?同じように誰かに略奪されちゃうのかな?」って考える。
 
付き合う前に何も特別な関係はなく、相手が別れてから付き合えたとしても、「敵は多いな」「僕と同じように言い寄ってくる男がいるんだろうな」って考えてしまう。
 
例えば、気になる女の子と飲みに行って、盛り上がってそのまま流れでラブホテルに連れてった時、「僕じゃなくて違う男でも、こうやって強引に手を引かれたら、同じようにこの子は付いていったのかな?」なんて考える。
 
自分からそうしておいて、こんなこと考える。
女の子は知らないけど、男の子はそう考える。
 
周りには、まぁ、そんな略奪愛から生まれたカップルもいるんだけど、案の定上手くいかなかったパターンもあるし、上手くいってるパターンもある。
 
結局は人それぞれ。
そして、自分次第。
 
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