サナダヒデト バンド@新宿Marble

昨日11月14日は、新宿Marbleにてサナダヒデト バンドでギターを弾かせて頂きました!

アサトアキラ(バンド編成) 、Andareとのスリーマン。
対バンも良かったし、大変素敵な1日でした。

この日のライブは、お客さんの盛り上がり方もすごかったし、ライブを見ていたミュージシャンからも評価が高く嬉しかった。

このメンバーでも、だいぶライブの数を重ねてきたから、自然とグルーヴがあってる感じもあったし、横や後ろを見なくても大丈夫という安心感が生まれていて、目の前のお客さんと自分のギターに集中できた。

音楽って、言葉のないコミュニケーションだから、つまり、言葉がなくてもコミュニケーションだから、そういったコミュニケーションが取れていないとバンドってのは上手く噛み合わない。

僕は、バンドマンの弟子にリズムとかグルーヴについて教える時、「メンバーと二人三脚しなさい」と教えるのだけれど、まさに今はサナダヒデト バンドも二人三脚、いや四人五脚しても転ばずにスピードを保って進めるレベルに達していってるんじゃないかなと思う。

ここのところ、ステージに立つことが増えて、またギタリストとして評価してもらえることも増えたけれど、「最高だった」「期待以上に良かった」と言われても、もう過去のようには甘んじない。

最高なのは当たり前、期待以上の結果を出すのはプロとして当たり前だから。
そして、毎回そういう意識をして臨むことと、そういう結果を与え続けられなければ生き続けられない。

「最高だった」「期待以上に良かった」
そんな声を掛けてくれて、ありがとう。

その言葉を次もまた、あなたが口にしてしまうことを約束して、僕は次のステージに立ちます。

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