1年の中のとある一日が人生を変える

ここのところあまりブログを更新できていないけれど、アクセス数はたいして変わってない。
それだけ今まで積み上げてきたものと外部からのアクセスが多いのだなぁ、と。

しばらくライブの準備やライブに追われていたり、相変わらず不器用な生き方をしているわけだけれど、それはそれで見えてくるものがある。

よく「100億円あったらどんな生き方をしますか?」みたいな話があるけど、要はお金に一切困らない生活が保障されている状態であなたがすることが本当にしたいことなのだから、それをやりなさいという話なのだけれど、本当にその通り、シンプルだなぁ、と思う。

そんなわけで、最近はお金は無限にあるものだと思って生きている。
そう思って生きれば本当にそうなるもので、自分の手元にあるかどうかだけの問題なんだよね。
それはお金だけの問題じゃなくて、アイディアだったり、才能だったり、世の中には無限に転がってる。
「自分のものかどうか」を考えると、不安に感じたり、不幸に感じたり、不公平に感じたり思ってしまうけれど、世の中もっと平等にできている。

で、タイトルからはだいぶ離れてしまったけれど(タイトルを最初に決めてから書き始めるもので)、ある場面ある場面で本当にそうだなぁ、と感じる。

別に人じゃなくて、本でもステージでも誰かの死でもいいのだけれど、人生ってのは階段のように規則的になってはいなくて、ある一日ある一瞬で急に落ちたり、急にジャンプしたりするように出来上がっている。

なんか、これは生きるコツみたいなもので、物事を階段状に考えているから、苦しむんだろうなぁ、と思う。

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