都合のいい男

「都合のいい女にならない」「都合のいい女 やめる」「都合のいい女 卒業」「都合のいい女 逆転」「都合のいい女 男性心理」…「都合のいい女」でネット検索すると、色んな関連ワードが出てくる。

実際リアルでも、そういう相談を何度か受けたことがあるし、女の人ってそうなのかな?
男はあんまりそんなの気にしてない気がする。
少なくとも、僕は気にしてない。

昔から、僕が好きになる女の子は、すでに別の男のことを好きだったりして、そんなのばっかだったからかな?
慣れているのかもしれない。

例えば、僕の胸の中で泣いて、悲しみが少しでも軽くなるならそれでいいではないか。
例えば、好きな彼のことを考えるのを紛らわせるために、朝まで連れ回されても別にいいではないか。

「都合のいい」って考え方が、とても都合が良くて、男と女が関わる中で、「下に見られたくない」、「上に立ちたい」、「対等な関係でありたい」って発想が浮かぶこと自体が、僕にはちょっと疑問だったりする。

別に、ひれ伏したっていいではないか。
それが、下だとは思わない。

どんな形であったって、少しでも好きな人の役に立てているなら、それは幸せなことだ。
都合のいい相手に選ばれただけで、十分幸せなことだ。

愛情があるかどうかを確認しないと
成り立たない関係なら、
やめたほうがいいわね。
彼のことを好きなんでしょう?
いいじゃない、それで。

出典 岡本敏子 愛する言葉

 
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