夢がうなされる

ひと仕事終わってベッドに横になったら、いつの間にか寝てしまっていた。
暑さのせいか、悪い夢を見た。
だけど、暑さがなく快適な環境で寝ていたら、きっといい夢だったんだろうなぁ、と思う。

本来、美しいはずのあの子がなんだかおばちゃんになっちゃっていて、夢の中でも悲しくなった。

いや、実際おばさんと呼ばれる年代に入ってるんだけどさ、おばさんというものは不思議なもので(おじさんも一緒だと思うけど)、おばさんと感じる人とおばさんと感じない人がいる。

で、そっからまた分岐して、おばさんと呼ばせてくれる人と、おばさんと呼ばせてくれない雰囲気を持った人がいて、また、おばさんと呼びたくない人もいる。

おばさんに抗って生きる人、おばさんに自然に移行していく人、おばさんという概念を持たない人。

また、親しい人というのは特別で、お互い久しぶりに会った時には、一番密に会っていた年齢の時にお互い戻る。
その当時から見れば、お互いおじさんおばさんなんだけれど、その年齢の心でしか触れ合えないというか。

だから、なんだか夢の中ではとても違和感があって、あの子が自分の中でおばさんになってしまったのが、僕から離れていったみたいでとても悲しくなった。

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