【音楽ファンのしゃべり場】バンド、アーティストのジャンルを分けるのはファンの側だけ

ジャンルの一覧、種類、分け方が決まっているとCD探したり、好きなバンドを探すのに便利ですからね。
だから自然と分類されていくわけですが、アーティスト側が区別するのは邦楽と洋楽くらいですかね。

今回は、代々木シーソーフェスにて、公開生収録の映像。
choro(Jeepta)、須江 篤史(AJISAI)、有田 清幸(Lyu:Lyu)のバンドマン3人でのトークです。

日のお題

・「ファンにダメ出しされるのってどうですか?」(前回の続き)
・「どこまでジャンルの違う音楽の人達と関わろうと思ってますか?」

良ければ、下記の記事も合わせてどうぞ↓

【音楽ファンのしゃべり場】おすすめのバンドを知るきっかけって?
【音楽ファンのしゃべり場】好きなバンドに地元でもライブ出演してほしい
【音楽よもやま話】食える、食えない?バンドが売れるラインとは?

↓その他、カテゴリー記事はこちら

【音楽ファンのしゃべり場】カテゴリー

楽ファンのしゃべり場とは?

このプロジェクトは、ファン様に持ち込んで頂いた企画。

「ファン同士で普段話し合っていることを知ってほしい」
「それに対して、どう思うのかを知りたい」

というのが、元々そういった企画を頂いた理由です。

ファンの人ってアーティストとは密接に関わるけれど、アーティストとファンを繋ぐ場所、ライブハウスだったり、イベント制作会社だったり、ショップ店員だったり、音楽事務所だったり、CD流通業者だったり……そういう方達と関わる機会が全くと言っていいほどない。

だから、全ての意見、感謝も批判もアーティストに直接来るのだけれど、そこで止まってしまって、伝える側も伝えられる側もどちらも進歩がなく終わってしまうんですよね。

ファンの方によって音楽が成り立っているのに、そのファンの声が届かないことはとても悲しいことだし、音楽業界としてもその声をリアルに聞けないのはとても勿体ないことだと思ってます。
そう、この現状を打破して、ファンにとっても、アーティストにとっても、音楽業界にとっても、みんなの力で理想の音楽環境を作りたいという思いで行っている企画なのです。

↓その他、カテゴリー記事はこちら

【音楽ファンのしゃべり場】カテゴリー

スポンサーリンク

あなたにおすすめの記事