【クチコミ!】独自の感性がキラリ♪ 「歌詞にも注目」CHERRY NADE 169

今回紹介するのはCHERRY NADE 169(チェリーナードイチロクキュー)
※略して「チェリナ」

CN169_AMS2B_A

滝澤大地 (Guitar.Vocal)
杉田陽輔 (Guitar)
秋山貴英 (Bass)

関東以外にも精力的に遠征を行い、年間100本以上のライブを敢行しているギターロックバンド。
切ない内容の歌詞が多かったが、最近はコミカルなものもあり「転換期」を感じています。

 

滝澤

バラードからロック、ポップス寄りな曲までと幅広く演奏する彼ら。
滝澤のボーカルもまた「柔らかく」「激しい」という幅の広さが魅力的だ。
個人的に「大地君の声は(激しくて)台風みたい」と語るファンもいる。

秋山

ライブのセットリストを見ると、いつも曲と曲の間に「秋山」と書いてある。
もちろんBass秋山の事だが、彼のMCがオカシイ(笑)
定番のコール&レスポンス「わっしょい!」で会場内をひとつにするのが彼の使命なのだろうw

杉田

CHERRY NADE 169のライブを一度でも観に行くと気づく事だが、滝澤と秋山が汗だくで演奏しているのに対し、杉田はいつも涼しげだ。
ライブ中に関しては、一歩ひいた感じでメンバーを支えている印象を受ける。クールです。

誰かが決めつけた言葉で 今日も道を一つずつ見失う
それでも良いと 汚れても良いと けもの道を行く
足し算引き算で済む世界なら学者になれば済む事でしょ
でも何も持ってない僕はただ縋る光探す そう、ずっと
自分を探す そうずっと
(ADAGIO MIND STALKER+収録「アンサーマーチ」)

 

メンバー全員、特に滝澤は少数派・多数派など気にせず「信じた道をすすむ」タイプだと思う。
だからこそ、彼らの曲は私の心を鼓舞し「それで良いんだよ」と肯定してくれているようさえ感じる。。

三者三様のスタイルを見せつつも、バンドとしてガチッと噛み合った音を聴かせてくれるCHERRY NADE 169
どれか一曲はあなた自身が同調できるのではないだろうか?

2015年2月4日、5thアルバム「HANDWINK」、11月8日には会場限定シングル「ワンフォーム」を発売。
今はリリースツアーの最中なので、少しでも興味をもった人はライブを体感して欲しい!

『あなたの近くに届けまtour’15-16』を要チェック!!

CHERRY NADE 169公式ホームページ
http://cherrynade169.com/Top.html

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Tsuchiya
横浜市在住。 都内や横浜市内のライブハウスに出没。 ジャンルは問わず色々聴きます♪
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