【クチコミ!】”動物的ロックバンド”「オトノウラ」

今回私がお話させて頂くのは、”動物的ロックバンド”「オトノウラ」について。

B-W6WOUCYAA2axP彼らは
Vo.コウ Gt.リュータ Ba.リョウ Dr.バタ
による4ピースバンド。
現在都内を中心に活動中のバンドである。

出番前はとてもフレンドリーで笑いが絶えないメンバー(一人関西弁、二人大分弁とグローバル)が、ステージでは一変、正面から私達に詞をメロデイーをぶつけてくるような感情がむき出しとなるカッコイイステージ!

誰かやない。そこに居るあんたに言いよる。」

そう言って歌うVo.が創りだす楽曲は、
まさに彼自身ともいえるほど素直なものばかり。
だから、ライブで力強く歌う姿を見たりするとそのまっすぐさに私自身が重ねあったりして心が痛くなるほどに曲が突き刺さる。
オトノウラは聞かせる音楽じゃなく、まさに届ける音楽って感じ。

“求めてしまうなぁ それがワガママだっていいさ
愛してしまうなぁ 好きも嫌いも含めて”
(カンジョウ線より)

メッセージ性の強い歌詞にクリアなメロディ、それを心奥底まで届けてくれるリズム隊に後押しされて思わず涙が出る。
ライブハウスのステージは小さく見えるけれども、演奏するオトノウラは物凄く大きく見えて物凄くカッコイイ。

そんなライブを見ていると、オトノウラの事をいつの間にか大好きになっていたし、歌を通して自分の新しい部分も見つけた。
アーティストは1ステージ毎に成長していくけど、オトノウラのライブを見に行くと毎回元気になるし、1ステップ上へ上がれる気がする。

それ以来、なんか頑張れないなーって思うとオトノウラのライブへ!
(頑張れていても行きますけど笑)

生々しく感じる攻撃的なステージに魅了されて好きになるのは私だけじゃないはず!
ぜひもっと多くの人に体感してもらいたい!

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