皆様ズら、ライブハウスの「1ドリンク制」に着眼した企画を開催

バンドマンの読者の方からメッセージいただきました!

はじめまして、平素より楽しくサイト拝見しております。
私、皆様ズというバンドのパラダイスと申します。

このたび、都内で活動する「nayutanayuta」と「皆様ズ」の2バンドが
渋谷Ruby roomにて共同企画を3/25(土)に開催することが決定いたしました。
ライブハウスの「1ドリンク制」に着眼した企画のため、
貴サイトのネタの種にでもなれば幸いと思いお送りしております。

以下にテキストで情報をお送りしますので、ご高覧の上、記事ご作製頂けますと幸いです。

ありがとうございます!面白い企画なので早速ご紹介させていただきます!

企画ライブ概要

「ナイスエイジミスマッチ」は、各主催が世代も音楽性も違うものの、超カッコいいと思っているバンドを1バンドずつ招いて開催する異種格闘技戦のようなライブ。

招いた「シーツ」「hello glasgow」ともに、早耳リスナーを中心にその高い音楽性と、幅広い層に届き得る普遍性が注目されている、2017年にバズること間違い無しのバンド。

また、今回は通例として行われている、ライブハウスの「+1ドリンク制」を見直し、「1ドリンク or 1Tシャツ制」で開催。
受付でドリンクチケットかTシャツチケットを選べる仕組みに。

未成年者やお酒が飲めない来場者がアルコールと同等のドリンク代を払うときに感じるもやもやを、比較的ハッピーな方法で払拭できないかと考えた主催によるアイディアだ。

(蛇足ですが、特に1ドリンク制にヘイトを持っているとかではなく、試せることは全部試したいと考えているだけです。ハコが行うのは制度上難しい事情もあるので、まず人柱になろうかなと思い企画しました。)

ドリンク代 or Tシャツ代も込みで2000円ぽっきりとなかなかおトクな本企画。
企画発表当初からタイムテーブルも公開されているので、時間の都合のつく方々は是非足を運んでみてはいかがだろうか。

「ナイスエイジミスマッチ」

2017.03.25(Sat)
OPEN 18:00 START 18:30

[出演バンド] シーツ
hello glasgow
nayutanayuta
皆様ズ

TICKET
\2000(ticket + 1drink or 1 T-shirt)

参加バンド紹介

シーツ

シーツ

2015年に早稲田大学ModernMusicTroop内の友人らで結成した5人組バンド。国内外のインディーロックから影響を受け、全員が曲を書いて頑張っている。メンバーのうち2人が運転免許を所持。2人が浪人。

nayutanayuta

nayutanayuta

2013.12.24  クリスマスイブにvocal wataruのソロプロジェクトとして始動。
2014.01.xx 音楽配信サイトsound cloud登録。wataruが作った楽曲に「これにギター入れてよ!」「これにベース入れてよ!」「これ裏声で歌ってるから女の子のボーカル入れてよ!」というような形で楽曲制作。どさくさに紛れて協力してくれた人たちをバンドに巻き込む。
2016.11.28 shimejichan加入

hello glasgow

東京を拠点に活動する、hello glasgow(Hidekazu Suzuki, Atsushi Koizumi, Ryo Tokumaru)。身軽なスリーピースの編成に、シンセ、打ち込みなどをプラスした、インディー・ダンス経由のダンサブルかつポップなサウンドの上で、the smiths系譜のロマンティシズムな声色の歌が乗り、東京インディーシーンに於いて独自の音を鳴らしている。

halleglasgow

皆様ズ

2010年「もう二度と誰からも無視をされたくない」という思いを胸に、パラダイスが大声を出して高円寺~中野間を歩いているうちに結成。2016年4月にリーダーが離島へ移住し途方に暮れるも、同年10月に再始動。

ウダツアガラナイ系バンドの先陣を、その卓越した社交性の無さを活かして切って切って切りまくっているため、「もしかして本当にアレなのでは」と関係者からも一目と距離を置かれている、全人類の希望である。

皆様ズ

「ナイスエイジミスマッチ」特設サイト

以上、今回いただいた企画ライブ概要ですが、詳しくはご本人達の特設Webサイトをごらんください。

「ナイスエイジミスマッチ」特設サイト

1ドリンク制は必要か否か?

ドリンク

本人達も申しておりますが、1ドリンク制が必要か否かについてはさておいて、それについて考えるということが一番の重要性です。

ライブハウスは業務形態が飲食店なので、ドリンクを提供することが前提になっている(参照:営業努力が足りない!客が求める理想のライブハウス)こともあり、一昔前はそれに対してバンドマンもファンも疑問を持つことはありませんでしたし、疑問を持ってライブハウス側に問いかけたとしても、一方的に切り捨てられるだけでした。

少しずつ時代は変化し、改革する行動ができるようになってきました。
結果はともあれ行動する姿勢に、僕も共感しています。

個人の法人の垣根がなくなる時代

握手2

今回、もうひとつ驚いたのは、こういったニュースリリースをバンドメンバーが直接いろんなメディアに送っていること。

企画に関して、indiegrabUROROS通の汁マガジン東京indiemvage にて記事で紹介いただきました! 皆様、twitterでの拡散もありがとうございます。

引用:「ナイスエイジミスマッチ」特設サイト

とあるように、いろんなメディアで今回の企画が紹介されています。
あくまで予測ですが、僕のところへもメールがあったように、自分達で企画の概要を各メディアに配信し、宣伝する努力をされているのだと思います。

これも一昔前のバンドマンであれば、事務所に所属していなければニュースリリースはできなかったですし、結局事務所の人間がそれを行うわけでやり方すらわかりませんでした。

ですが、今の時代、僕も個人でサイトを運営、活動していますが、法人メディアからの取材依頼もありますし、法人同士では仕事できない環境も少しずつなくなってきました。

まだまだ、法人しか相手にしないメディア、フェスなどは存在しますが、確実に個人と法人の垣根はなくなってきています。

インディーズとメジャー、個人と法人、アーティストファン、それぞれの垣根がなくなっている現在ですから、もっとこういう活動が広がっていってほしいですね。

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